監理(施工管理)

工事部部長

塩田歩

中途入社

フジケンは常に新しいことに挑戦をしている会社

■ 塩田 歩(工事部部長)  新卒兼中途入社という異色の経歴の持ち主。工事部で15年近く職人を経験した後、現場の最前線に立ちながら施工管理を行うなど多忙な日々を送っている。フランクな人柄で部下や協力会社からも慕われる存在。

チャプター01

仕事の楽しさ、工事部の雰囲気は

楽しいかはわからないですが、フジケンの場合、ひとつの軽量工事だけというわけではなく、ひとつの現場単位になっているんです。なので他の協力会社と一緒になって問題解決にあたってもらえるところです。本来、他人であれば「これヤダよ」「お金がかかるな」というような話になるんですが、フジケンの場合、現場一式という形でやっているので嫌な感じは出さず「いいよ」「やっとおくよ」と言われたとき、職人同士のチームワークが良さに本当に助かっています。ミスをすれば誰かがそれをカバーし、上手くいったときは仕事の醍醐味を感じます。社内で事務作業をしているより、現場に出てみんなで仕事している方が楽しいです(笑)

チャプター02

フジケンに入った理由、今の仕事のきっかけは

高校3年の夏にフジケンに職場体験をしてその時がはじめてです。夏休みまるまる1カ月(笑) 普通に雇ってもらって、卒業後も雇ってくださいという感じでした。自分自身は、もともと興味があったインテリア関係の仕事、例えばクロスであったり、一般的な内装インテリアという感じでこの会社に入ったのですが、蓋を開けてみればその前の段階だったので、正直「アレ?思っているのと違うな!」と。いつになったらクロス貼るのか?いつになったら床が仕上がるのかと思っていました。その当時はLGS、軽鉄・軽天の仕事だけを請け負っていたので、自分の想像していた本来の内装関係の仕事ではなかったです。(笑) そのあと「車が好き」という単純な理由で、自動車関係の仕事に転職しましたが、「業界の先行きが見通せない」「給料が安い」ということで、もとのフジケンに再就職しました。

チャプター03

今、望んでいることは

今、望んでいることは、個人としても会社としても同じですが、社員をもっと増やしていきたいです。フジケンは今、多岐にわたって業務を行っているので、大工、デザイン、軽鉄、現場管理など新しいことに挑戦をしている会社です。来るものは拒ないというスタイルなので、是非多くの方に会社訪問していただきたいです。ただ、自分みたいに「あれ、思っていたのと違うぞ」いうようにならないように(笑) 今はネットやSNSで沢山の情報を得ることができるから、ちゃんと事前に下調べしてから就職活動をしてください。

チャプター04

就活生へのメッセージ

就活生には、自分自身が何者になりたいかをまずは最初に目標立てて頑張って欲しいです。自分が輝ける場所はどこか、その点においてはフジケンは建設全般の業務を行っているので、一つのことだけではなく幅広くやっているので、色んな分野に視野が持てる、自分の興味のあることを追及できる会社だと思います。自分の可能性を探りたいと思っている人には、いろんなことに触れられるので、フジケンは打ってつけの会社だと思います。迷っている人はぜひ一度、当社の門を叩いてみてください。

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