造作(大工)

造作部(大工)

高田 × 水野

中途入社

目指すところは「できません」が言えないくらい何でもできること

■ 高田 雄太(造作部)  父親、兄も大工という生粋の大工職人。卒業後、実家の大工見習いから始まり、現在は中学の先輩だった藤原社長のもとで更に経験を積んでいる。商業施設から住宅現場まで、造作工事全般を請け負うなどの業務を行っている。(写真左)
■ 水野 翔太(造作部)  最初は店舗の家具、建具、仕上げなど行って会社に就職。その後、設備機器会社に転職。大工になったのは7年前。きっかけは知り合いの方に誘われてこの道に進みましたというフジケンの若きホープ。(写真右)

チャプター01

造作部はどのような仕事するのですか

高田 : 造作部は現場で取り付ける金物であったりとか木部の建具、床、仕上げの表層貼りなど各工事全般を担当しています。工事部は工事全般を仕切っていて、造作部は作業内容によってはその中間というか、後の工程は塗装屋さんとかクロス屋さんとかが入る前の工程をおこない、直にお客様に見えるところの前の工事を担当しています。

チャプター02

大工のここが魅力!を教えてください

高田 : これまで戸建住宅がメインでしたが、2年前にフジケンに入って店舗の内装とかオフィスをやるようになって、自分が作ったものが何年経っても残っている、どこか遊びに行った時にあそこの店舗を自分がやったんだよなんて、家族に自慢するのが魅力であったりします(笑)
水野 : 生活していて普段出かける場所だったり、何気なく生活しているうえで、自分が作る側になったときに普段見えてなかったところがわかるのが面白いと感じています。こうやって間仕切りができるんだとか、天井の仕組みや色んな設備が隠れているところ、何もないところから形が出来上がっていくというのが面白いし魅力ですね。

チャプター03

どんな大工になりたいかを教えてください

高田 : 目指すところは「できません」が言えないくらい何でもできる、というのが目標としてあります。お客さんから色んな要望があっても受けられるように、幅広い知識を持っている大工になりたいです。自分は大工はモノづくりが好きな人には天職かも知れないと思っています。大工になって23年になりますが、まだまだ一人前とは言えず、最終的には家一軒、全てを自分の力で建てられるようになれる大工になりたいです。
水野 : 今は得意な部分を伸ばしつつ、苦手な部分を克服していきたいと思っています。次の仕事はもっとうまくできるよう施工技術を磨きたいと思っています。工具なんかも日々進化しているので、それらも使いこなしながら技術レベルを上げていきたいと思っています。自分はゼロからのスタートだったんですが、就活している方に言いたいことは、やってみないと分からないことも沢山あるので、少しでも気になったら是非、この業界に飛び込んできて欲しいです。

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